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「タピオカまつり」用背景画像 >>
小説背景画像
2019-10-27 00:49:03  | コメント(2)
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↑この画像、前回のブログでご紹介した『陽光の中のサボテン人間』を描く前に塗った下地をちょっとだけ加工したものなんだけど、なんだか池っぽく見えるでしょう? 見えない?
見えたんですよ、私には。
なので、安寿と厨子王伝説を題材にした新作(未完成・未発表・かみんぐすーん)の背景画像に使おうと思って。

でね、加工に加工を重ね、ひっくり返してくっつけたり、試行錯誤して、

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↑こうなりました。
背景に設定したときに継ぎ目が目立つと文字を読むときに気になるんで、滑らかにしたって感じですかね。
アクリルっぽい味は消えちゃいましたけど、読みにくいんじゃ本末転倒なんで。


未公開作品の場合、プレビューではレイアウト設定まで確認できないみたいなんで、投稿済みの既存作品を実験台にしたんですよ。
それがこちら。→『青蛙はもういない』
今は、上に貼った完成品が背景画像に設定してあります。
ご覧になってみて。





……あ、読むのよ、ちゃんと。背景見るだけじゃなくね( ̄▽ ̄)
そして、新作(かみんぐすーん)もよろしく( ̄▽ ̄)


レモン


夜半さん

おお、お久しぶりです。ありがとうございます_(..)_

自作背景の作品ってあまり見かけないんですよね。継ぎ目が難しいからかしら。
環境によって違うとは思いますが、一応自分のPCとスマホで確認して、なめらかな状態になるようにしています。
このブログに載っけた画像の他に、試行錯誤中のもいくつかアップしています。(アップしないと試せないので^^;)
いざ試したら継ぎ目が目立ってしまったりした失敗作たちです。
投稿者:檸檬 絵郎  [ 2019-10-29 22:38:08 ]


観るだけでなく読んでまいりました^^

まるで揺れる水面の前に自分がいるような感覚で物語を読みすすめていました。
それは蛙のいる長閑な川であったり、都会の真っただ中にある灰色の川であったり。だけど、夕日や朝日に映える水面の色はそう変わらないのではないのかなぁ、なんて想像してみたり。

素敵な作品でした。
スクロールしても途切れを感じさせない配色、すごいです。
投稿者:夜半  [ 2019-10-29 20:38:19 ]